乾燥対策2005 A/W

干物女って言葉、はやってますよね。
人気コミック”ホタルノヒカリ”からの由来。
私も愛読中です。

恋愛するより家で寝てたい、など、半ば女性らしい人生を
放棄しているような生活をしている女性のこと指すらしいですが、

私の方は、
社会的に干物化する以前に、
物理的な干物化(うるおい飢餓)を迎えつつあります。

わたくし、根っからの内勤OLです。
たま~に外出するといっても、徒歩圏のおつかい程度。

1日24時間の内の、実に3分の1を、
秋の乾燥しきったオフィスで過ごしています。

 

普段から”潤い”には敏感で、(年齢のせいか?)
オフィスのマイデスクには湿度計まで設置するほど。

しかしながらこの湿度計、
11月に入ってから、25~10%の間を、行ったりきたり。。

通常、(風邪予防などの観点から)
室内湿度は50~60%に保つのがベターとされていますが、
全く足りていません。

そうなると、お仕事よりも乾燥のほうが、気になっちゃって。
何よりも、お肌に、目尻に、感じるのです。乾燥を。

このへんは、25過ぎたあたりくらいの女性なら、
みなさん感じているはず。。

え?そんなことない?

いえいえちょっとチェックしてみて下さいよ。
昼ごはん、社食から帰ってきてお化粧直すときに。

ちょっと目尻に力を入れて、鏡で見てみれば。。
ち・り・め・ん・ジ・ワ・フォー!
(ほんとうは、”ちりめん”て言葉に出すのもイヤ!)

なのでまあ、前フリが長くなりましたが、
社内では、自分なりの乾燥対策を、色々と心がけています。
わたしが実践している
誰でもできる、オフィスの乾燥対策”は、次回。

タイトルとURLをコピーしました