北欧でフェルゼンにかすりました

ストックホルム おでかけ・旅行


7月初旬のストックホルムは、とっても過ごしやすい気候でした。
涼しくて、半袖が丁度よいかんじ。

雨にも降られましたけど、さすがに肌寒くて、上着を持っててよかったです。

新婚旅行だったので、観光はほどほどに、
お茶したりしてまったりしよう、と思っていたのですが、
だんなさまの希望で、エステルマルム地区にある、武器博物館に行ったら
それどころじゃなくなってしまいました。。

武器博物館は、バイキング時代から最近までの
スウェーデン軍が実際に使っていた武器や軍服をメインに、展示してあるんですが、
最初はまあ、蝋人形がリアルで、ちょっと怖めだけど、
・・・だんなさま、なぜ新婚旅行で武器博物館に。。??
くらいに思っていたんですが、

時系列に沿って、バイキングから中世の時代に展示が移った頃から、
なんか、だんだん私も、かぶりつきになって魅入っちゃって。。

とゆうのも、蝋人形が着ているスウェーデン軍の服が、軍服が、
もしかしてコレ、フェルゼン。。??みたくなってきて!

フェルゼンて、モチロンあの往年の少女マンガ、「ベルサイユのばら」
のですよ。しかも、マリーアントワネットと同じく、
フェルゼンは実在の人物ですよ(大興奮)!!

そういえばフェルゼン、こんな、紺色に金のふちのを着てたかも。。
とか(マンガだから白黒なのに)、とにかく、
フェルゼンが着ていたであろう軍服を探すことに集中。

とぼしい歴史知識の中から、必死で記憶をたぐって、
フェルゼンの、あの頃は、フランス革命前後のはず!!

・・・フランス革命って、いつ?
・・・ルイ16世の時代だから、16世、、1500年代???
いや、「世」と「世紀」は関係ないか。。。

・・・
頭の中で押し問答?した結果、
歴史に弱いのを、こんなところで後悔するとは。。

結局、フェルゼンが着たであろう軍服は特定できませんでしたが、
脳をフル回転させて、記憶の旅に出れたので
とっても充実でした。
少女マンガ好きでも楽しめる武器博物館でした~

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