真夏の夜のきのこ

3泊4日の新潟旅行から帰ってきたところです。
旅行中は、ただただ、楽しんでいたんですが、
帰りの新幹線あたりから、
家に置いてきた植木のことが、心配で心配で。。

猛暑のうえに、
雨も降らなかったようで、
枯れているんじゃないかと、気が気じゃなくて。。

やっとこさ帰宅して、
もう、あたりは暗かったので
懐中電灯で、ベランダを照らしました。

良かった。植木、枯れてない。。
でも
きのこが生えています。。

ニワトリの卵くらいの大きさの、黄色いのが
点々と、5個生えています。。

すごいワルそうな風貌です。

雨も降らなかったし、
日差しがつよかったから
植木、カラカラに乾いてるんじゃ?て
心配してたのに
ナゼきのこ。。??

きのこ、好ですけど、、
自分ちに生えるだなんて(泣。

正直、とってもおっかないです。
大事に大事に育てた
ローズマリーのすぐ脇に
ポコポコと寄り添っています。

ちょっとつついたら、粉がふわわ~っとでてきそうな
その風貌に、軽くパニックになって
(ローズマリーが侵される!!)

言葉にならない奇声を発していたら、だんなさんが
これは、松本零士先生のマンガに出てくる、
押し入れの中のパンツの山に寄生する
サルマタケでは、と
適当に推測してくれました。

あまりの適当さに腹立たしくなって
奇声が罵声に変わりそうになったところで、
自慢の図鑑で調べてみれば、と
的確なひとこと。。

そうそう(喜。わたし
きのこの図鑑を持ってるんですよ~
食べられるかどうかも
一目でわかるやつ。。
早速調べてみます。。って、
だんなさん、わたしの顔色を素早く察知して
被害が自分に及ぶのを防いでますね。。

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