夜行列車で北極圏へ

フィヨルドへ夜行列車 おでかけ・旅行

夕方ストックホルムから、1日1便の寝台列車が出ます。

国境を越えて、ノルウェー最北の鉄道駅、Narvikまで。

着くのは明日のお昼です。目指すは、ノルウェー名物フィヨルドです。
ちなみにフィヨルドとは、氷河によってつくり出された複雑な地形のことで、
とにかく、大自然なんですね。。癒されたいです。

列車内のレストラン

出発すると、すぐ夕食の時間になるので、
「世界の車窓から」気分を満喫すべく、モチロン食堂車でディナーと思って
ルンルンで食堂車にいったんですが、、もう、大混雑。

「世界の車窓から」を見るぶんには、
食堂車って、ゆったりとした時間が流れているかんじがしたんですが、、
実際行ってみたら。。まず、席に座れないんです(泣。

まあ、この列車の台所を一手にひきうけているんだから、当たり前ですね。。

やっとありつけた晩ご飯。名物に鹿肉の料理があると聞いていたんですが、ない(涙。。
ハンバーグてきなものとパスタ、ビール!念願の食堂車だけあって、味も格別です

 

白夜のノルウェー

人生初の寝台車のベッドは、寝心地なかなかでした。
北極圏に近づくにつれ、木々の背がひくくなり、岩肌の大自然が。。

と、車窓を満喫したかったんですが、列車の揺れに、脳も揺れてダウン。。

お昼にやっとこさ駅に降り立つと、、北極圏なのに暑い!!焼けるように熱い!!!

現地の人は、日焼けが仕事とばかりに、平日の昼間っからベランダで日を浴びてますよ。

さすがに夜は冷えるだろうと思い、フリースまで持って来たんですけど。。

そういえば、夜はないんだった。。白夜で、ずーっと太陽が沈まないんです。

上の写真、夜の10時ですよー。車窓からも見えましたが、フィヨルド、素晴らしかったです。

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